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金沢タンブラーにようこそ、いらっしゃいませ。

Archive

10月
6th
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radoobutuc:


Photography/Edition: Irina Braga http://www.flickr.com/photos/irisabout/
Jewelry: me
Model: Red Hair

radoobutuc:

Photography/Edition: Irina Braga http://www.flickr.com/photos/irisabout/

Jewelry: me

Model: Red Hair

(suyhncから)

5月
15th
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日本の製品には優れたモノもたくさんあります。でも、言葉の問題もあるのだと思いますが、日本の製品には説明が多い印象がある。日本語で説明できる、という間隔が作り手側に強いからかもしれません。例えば、多民族国家のアメリカでは言葉も生活習慣もバラバラ。だから、直感的にわかるようなモノを作ろうとする。グローバルで戦おうとするなら、この視点はとても大事になると思います。
— 600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス
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最も重要なのは、いったことを実現するのではなく、サービスをよくすることに集中することです。実はリニューアルというのは、こちらの都合なんです。なのにユーザーに告知してしまうとどうなるか。何が変わってしまうのか、と不安が募るばかりになる。実際、かつてリニューアルを宣言して、問い合わせが殺到したことがありました。ここは変えないでほしい、ここは変わるんですか、と、これで業務に支障が出てしまって。また、基本的にリニューアルは、使い勝手がよくなる、というマインドがある。ユーザーの期待値を大きく高めてしまうんです。これは諸刃の刃になります。
— 600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス
5月
9th
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メールを読んでいると、あまりにも選択肢が多すぎて、自信を失っているというか、一本の方向性が見えてこなくて迷っている若い人たちがすごく多い。だから、そこにポロリと方向性を与えられると、スーッと引き寄せられていってしまう。
— 『スプートニクの恋人』を中心に/聞き手:島森路子 広告批評 1999年
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997-2011
4月
8th
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visitheworld:

Beautiful alleys in Corfu, Ionian Islands, Greece (by Burton Babes).

visitheworld:

Beautiful alleys in Corfu, Ionian Islands, Greece (by Burton Babes).

(ak47から)

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bluepueblo:

Ancient Village, Mostar, Bosnia and Herzegovina
photo via besttavelphotos

bluepueblo:

Ancient Village, Mostar, Bosnia and Herzegovina

photo via besttavelphotos

(ak47から)

3月
31st
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独身主義者がラブレターを書いてはいけないということもないと思うが、常識としては、やはりいけなかったのである。
— 江戸川乱歩「妻のこと」 (via dix-neuf)

そっすね

(mmqqbbから)

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tkr:

YsApgW2.gif

怖い。

tkr:

YsApgW2.gif

怖い。

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(元記事: uinyan (wideangleから))

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高校生の頃に、反割り箸運動があった。箸が森林伐採に繋がっているとのこと。だが割り箸程度に本物の木を使うわけもなく、実際には間伐材を使っている日本の零細企業を潰しただけの活動だった。その時も運動の中心はアーティストだったので、アーティストのエコ活動には不信感がある。
Twitter / yugo_yamamoto (via mcsgsym)

(元記事: sso775 (plasticdreamsから))

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 にもかかわらず、彼が「職業」を尋ねられて「派遣」と答え、どうやら世間もそれを不思議と思わないらしいのは(様々な書類の中には、職業欄に「会社員」と並んで「派遣社員」という項目が入るものもあるそうです)、「派遣」は「会社員」とは別の職業だと思っている、ということでしょう。

 とすると、この違いは、仕事内容と職場環境にほとんど差異がないなら、要するに「身分」の違いということになります。そして、現在の社会状況では、「派遣」は「会社員」より劣位にある「職種」という意味になるでしょう。

 私は、「職業」が人々の所謂「アイデンティティ」の根幹をなす社会において、この状況は問題だと思います。

 けだし、世に言う「同一労働・同一賃金」という原則は、単に待遇や賃金の問題だけではありません。この原則は、「自分が何者であるのか」という決定的問題に深く関わります。

恐山あれこれ日記: 「派遣」は職業ではない (via ginzuna)

会社員は職業でない、と書かないのはなぜか?

前の会社で「課長やってました」は役に立たない説とか

(via bgnori)

(plasticdreamsから)

3月
4th
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子供の頃、故郷の小さな動物園にパンダがやってきて、町中大騒ぎになった。
両親が張り切って親戚呼び寄せて、みんなで動物園にパンダを見に行った。
なんでこんな小さな動物園にパンダが?と子供ながらに不思議に思ったが、
パンダが見られるという期待が大きく、そんな思いはどこかへ吹き飛んでいた。

いとこ達と連れ立ってパンダについた。狭いところで、パンダが可哀想だと思った。
親が「小さいパンダなんだって」と言った。「やっぱり大きいパンダは無理だよね。」
「ううん。」私は首を振った。小さくたって、パンダはパンダだ。手を繋いだ弟の手に力が入った。

そして、岩陰から顔を出したのは、  ・・・タヌキだった。

胸がチクチクした。泣くまいと必死にこらえたけど、涙が頬を伝わった。
突然、弟が声を上げて泣き出した。

「パンダがいいよう、パンダが見たいよう」

両親が必死になだめる。「あれはパンダだよ。レッサーパンダって言うんだよ。」
嘘だ。あれはタヌキだ。私もこらえきれず泣き出してしまった。
いとこたちや近くの子供たちもいっせいに泣き始め、そこら一体が地獄絵図になった。

後で係りのお姉さんが風船とアメをくれた。
2月
28th
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(元記事: natsumoto (suyhncから))